
遠く離れた国を旅して、
乗り合わせた電車やバスで、
立ち寄ったお店で、
泊まった宿で、
夕日を眺めた海岸で、
すてきな人々に出会う。
お互いの人生が交わったその一瞬を、
共有する。
また会いたい...
でもそのほとんどは、
ふたたび出会うことはないだろう。
そう思うととてもさみしい。
けれど、さみしいと感じるのも、
どんなに短くても共に過ごしたすてきな時間があるからこそ。
そんな出会いに感謝。
旅のあとは、いつも少しさみしい。

愛する人の選んだ道に賛成できなくても、
その選択を認めてあげること。
その人自身の"タンバリン"をたたかせてあげること。
--- from American TV drama